前号では、リビングや和室、寝室のリフォームを紹介させていただきました。
Tさまのお悩みごと、来客時の洗面所や
リビングはどのように変わるのでしょうか!?
「困ったなおった新聞54号(2021年1月15発行)より」

困った54号

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こちらから→

 

妙見桜並木通り
㈱さくらの住宅アドバイザー
鹿島です。

鹿島さん

 

前号の続きで、フルリフォームのお話です。
交野市近郊のTさまは20年ほど前にマンションを購入され、
全体に汚れが気になって使い勝手も悪いし、
どうせなら一気にキレイにしたいとのご相談でした。

 

奥さまが女性アドバイザーをご希望で私が担当になり、
主婦歴○○年さくらの一級建築士、堀田さんと一緒に現場調査に伺いました。

 

どのお部屋もセンス良くキレイにお使いで、
奥さまと女三人お話が弾み、めちゃ楽しかったです。

 

Tさまのご要望は
①使い勝手よく、掃除しやすい。
②リビング~寝室の換気。
③本や衣類をスッキリ収納。
④来客時に、奥の洗面所がイヤ。
⑤和室をなくしてリビングを広くとり、畳スペースを作る。

①②③は前編の第53号(こちらでご覧いただけます→)でご紹介しました。

 

残るは④と⑤。
リフォーム前の間取りと合わせて、Tさまのお困りごとを具体的に見ていきましょう。

before間取り

写真のように手前に洗濯機があり、お風呂、その奥に洗面台があったので、
来客時にいつも嫌だったそうです。

 

実は、他社にも見積り依頼されていて。そのプランでは、
洗面~風呂~洗濯スペースを一箇所に集める工事をお考えでしたが、
配管の移動が大掛かりになり、工事費用が嵩みます。

 

after間取り

 

④ 堀田さんの洗面台と洗濯機を入替える女性目線プランを、
奥さまがとても気に入ってくださり、コストを抑えることもできました。

一石二鳥のレイアウト変更で、しかも扉を閉めると洗濯や脱衣場が隠せます。

⑤6帖の和室をなくしてフローリング床のリビングを広げ、
代わりにキッチンのカウンター前に、小上がりの畳の間を設けました。

 

当初はパナソニックの「畳が丘」をお考えでしたが、畳下の収納は不要とのこと。
畳屋さんの本格琉球畳を敷き、大工さんが作ってくれたので費用が少なくてすみました。
今後、畳の表替えもできるので長くお使いいただけます。カウンターに座れる畳の間。
ほっこりくつろげるダイニング空間になりました。

 

「朝日があたってキラキラしてるモザイクタイルは、うっとりしちゃう」
との喜びのお声いただきました!

 

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