2012年08月10日 世間について

昨日の午前中全社会議があり、同じ内容を伝えたのですが、
どうも疲れのために、まとまらなかったので、こちらにも記述しておきます。

<自分の身の周りの方々に対して思うこと>

組織において、
スタッフは2割将来、目の前8割のことを考え、
幹部は5割将来、5割目の前のことを考え、
経営者は、将来のことを8割考えることが理想と言われます。

しかし、最近思うこと・・・

将来を見すぎて、気づかぬうちに、
目の前の大切な人々を無下にしていないか?!

今までお世話になった方々
さくらが成長していく過程でお世話になった人々に対して・・・

さくらは、たくさんの人々に助けられて大きくなりました。
創業当時のころ・・・

一からリフォーム業を教えてくれた大工さん
右左何もわからない時期、商品のことを教えてくれた問屋さん
初めて支援してくれたメーカーの担当者
現場の悩みをいつまでも聞き続けてくれた同業者の方々

また、そういった方は社内にもいます。。

初めて採用したスタッフ、
毎日遅くまで一緒に現場にいました。

初めて来た若手スタッフ、
いつも疲れた私に、元気を与えてくれました。

初めて来た施工管理、
文句一つ言わず、走り回ってくれました。

また、私が入社する以前には、
歴代のスタッフが、この地、この店に大きな「信用」を築いてくれました。

そして、創業者は30年前に、
毎晩毎晩一軒ずつ家のドアをたたき続けて、
今の「さくら」になりました。

そのときに助けて下さったお客様は
確実に今もさくらを応援してくれております。

過去を無下にする人間は、
必ず自分に帰ってきます。

「過去に感謝し、現在に努力し、未来に夢みて」
最近、そんな気持ちを忘れていたような気がします。

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