カンボジア視察① 〜5年後の「さくら」の可能性を探しに〜
★カンボジア視察①
〜5年後の「さくら」の可能性を探しに〜
8月30日から9月1日まで、
カンボジア・プノンペンへ行ってきました。
今回は旅ではなく、企業、プロジェクト視察。


すぐに海外で何かを始めることが目的ではありませんが、起こるべく未来、人口減の日本社会で、どのようなポジションでこれからさくらが事業を行っていくのか。
「5年後のさくらには、どんな可能性があるのか」
日本の外から見ておきたいと思い、
昨年から視察地を探していました。

人口減少、人材不足、AI・ITの進化。これから日本の社会や企業を取り巻く環境は、大きく変わっていきます。
その中で、縁あって経営実践研究会の仲間でもある、株式会社ネクストメイクの藤田さんにお願いして、同行アテンドしていただきました。

藤田さんとは移動中、互いの生い立ちや、経験、失敗談など話しました。
アメフト日本一の経験をもつ藤田さん。
30代なのに視座も高く、あっという間の充実した時間になりました。
さて、今回の主な視察先は、AUPP(American University of Phnom Penh)。現地の大学。

ここでは「Japanese IT Pathway」という、日本語とIT・AIを学び、日本企業への就職を目指すプログラムが進められています。
実際に学生たちと話してみると、まず感じたのが、そのエネルギー。
学ぶこと。
働くこと。
海外に出ること。
その先にある自分の未来、自国の未来に対して、とても前向きでした。
日本では「若者が減る」「人が採れない」という話をよくしますが、世界に目を向ければ、学ぶ機会、働く機会を求めている若者がたくさんいる。

日本だけを見ていると、
「人がいない」がいつも課題になる。

世界で視野を広げると、
「どうつなげていくか」
「どう活かしていくか」
「どう広げていくか」
「いかにスピード上げていくか」という問いに変わる。
大きな違いを感じたカンボジア初日でした。





