私たちさくらは、「お客様に寄り添い、安心できる地域社会を創る」という使命(ミッション)にもと、住宅ワンストップ事業を担う一方で、さくらをきっかけに地域の輪が広がるコミュニティとなるための地域貢献活動を行っています。

『地域の人々が集まる場にしたい』

社長写真

私は生まれてから10歳まで商店街で育ちました。毎朝、目覚めると日課のようにひとりでトコトコ商店街に出かけ、漬物屋さんのおっちゃんに「けんちゃん、おはよう!元気かい?」、豆腐屋さんのおばちゃんには「けんちゃん、これ持っていき」と声をかけてもらいました。

また、ひとりでどこかに行く癖があった好奇心旺盛な私に、「遠くに行ったらあかん!怖い人おるで!」と静止してくれ、迷子になった際はすぐに見つけてくれました(笑)。

創業当時、多忙だった両親よりも、商店街の人々と過ごした時間のほうが長かったかもしれません。そんな幼少期を経験した私にとって「地域」は切っても切り離せない特別な存在。

いま思えば、『商店』とは人が集まる場として楽しさと喜びを教えてくれて、安心安全を感じる心の拠りどころだったと思います。大人になってから、その「地域」で良好な関係を保ってくれていたのは「父母」だったのだと気づきました。

私が「地域貢献」にこだわる理由が二つあります。

ひとつ目は「人は、ひとりで生きられない」ということ

母は今でもよく「当時は忙しすぎたから、ちゃんと育児してへんわ(笑)」と言います。そんなことはないはずですが、「地域のおっちゃん、おばちゃん」「近所のおにいちゃん、おねえちゃん」から、私はたくさんのことを感じ、学び、守られ、育てられました。

ふたつ目は、「人は、つながって初めて『人』である」ということ

26歳の頃、365日間一人旅の体験から(※)、人が暮らす上でのコミュニティの最小単位は「家族」、次に必須なコミュニティが「地域」だということを実感しました。人は世界中のどこへ行こうと、地域社会とつながって初めて『人』であると感じることができるのです。


昨今、従来型の地域コミュニティが希薄になっています。「地域」というとどこか狭苦しい面倒くさいイメージですが、ネットコミュニティと同じように、『地』を好きになった方々が集まり価値観が共通しているはずです。時代の変化により手段が変わったとしても、やはり人はひとりでは生きられません。

「インターネットの普及で誰でもがすぐ知り合いになれて、色んなものが繋がりましたが、物理的に助けてもらうことや声をかけあえること、「肌で感じあえるコミュニティ」はなくならないと思います。

「一期一会」

人々が互いに共感し連携しあって生活する地域において、私たちは災害時や緊急時だけでなくご家族の暮らしに寄り添った真の地域密着店となり、楽しく安心して『集まれる場』を提供し続けることが地域社会への貢献につながるのだと考えます。

まだまだ、私が幼い時に育ててもらった環境への恩送りには道半ばですが、地域活性ひいてはご家族の幸せを願い、少しずつですが貢献できればと思っております。

代表取締役 吉村健二

復興支援

2011年 「東日本大震災」現地出向ボランティア作業
2016年4月 「熊本地震」被災地へ義援金、支援物寄付
2019年7月 「西日本豪雨災害」被災地へ支援物資寄付
2019年9月 「令和元年台風第15号千葉県災害」支援物資寄付

地元団体、交野市への支援寄付

・一般社団法人「HERO」への寄付
・「交野いちごサポーター」への寄付
・妙見坂自治会との災害支援協定
・別館「さくら住まい館」無料貸スペース提供


  • 地元ヒーロー「アマノンガー」支援、朝日新聞掲載

  • コロナ禍、交野市へのマスク寄付、広報かたの掲載

  • 交野市女性活躍推進優良事業者表彰制度認定

  • 交野市「涼み処」として店舗提供

地元少年サッカーチーム【CANVAS】への支援、大会にて記念品寄贈

地元少年軟式野球大会「さくらカップ」へのスポンサー、交野新聞掲載

地元交野新聞社の理事長である小川様からのご依頼を受け、少年軟式野球大会の主スポンサーに決定。小学生6チームのリーグ戦にて開催。

交野新聞では市民活動を企業が応援し、地域活性と産業振興を応援する事業として、マッチング大会を企画。さくらは資金提供だけではなく、今後も相互支援による地域活性化に協力予定。

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