買取からリフォーム相談へ!さくらの事業連携で広がるお客様とのつながり
今回は、さくらの星田本店と「買取大吉 交野青山店」の連携から生まれた、心温まるお客様とのエピソードをご紹介します。
■ きっかけは、さくら本店への一本のお電話
ある日、さくら本店に、以前からお付き合いのあるお客様からお電話がありました。
「自宅の玄関先に、見てもらいたい食器などを置いているので、一度見に来てもらえませんか?」
お話を伺うと、
「さくらが買取大吉をやっているのは知っていたけれど、どこに連絡すればいいのかわからなくて、いつもの本店に電話したんです」
とのことでした。
こうして、さくら本店から買取大吉のスタッフへとお客様のご相談がつながりました。

■ 安心できる対応が、新たなご相談へ
ご自宅へ訪問し、まずは食器やブランデーなどを査定させていただきました。
査定を進めるなかで、お客様からうれしいお言葉が。
「女性の方だったので安心しました。実は、これも見てほしいんです」
そうおっしゃって、新たに見せてくださったのは、なんと純金の金杯!
スタッフが丁寧に査定させていただき、無事にお買取りが成立しました。

■ お客様との会話から、リフォームのご相談も
査定中には、さくらとのこれまでのお付き合いについてもお話を伺いました。
普段から「さくら通信」をご覧いただいていることや、以前、お風呂のリフォームについてご相談いただいていたことなど、さまざまなお話を聞かせてくださいました。
実は、お風呂のリフォームについては、その後の連絡に行き違いがあり、ご相談が途中で止まっていたそうです。
今回の買取のご訪問をきっかけに、改めてリフォームについてもお話しいただく機会が生まれました。

■ ひとつのご相談から、広がる安心と信頼
その後、お客様からは指輪やネックレスなども追加でお見せいただき、こちらも無事にお買取りが成立しました。
今回の事例は、単に品物を買い取るだけではなく、丁寧な対応を通じてお客様との信頼関係が深まり、別のお困りごとのご相談にもつながった出来事でした。

■ さくらだからできる、事業の垣根を越えたサポート
株式会社さくらでは、建築・不動産・福祉・リユースの4つの事業を展開しています。
今回のように、いつものさくら本店へのお電話が買取のご相談につながり、さらに住まいのリフォームについてもお話しいただける。
それぞれの事業が別々に動くのではなく、お客様のお困りごとに合わせてつながっていくことが、さくらの強みです。
「これって、さくらに相談してもいいのかな?」
そんなときこそ、どうぞお気軽にお声がけください。
これからも、地域の皆さまにとって、家族のように身近で頼れる存在を目指してまいります。
お家こまった、暮らしこまった。そんなときは、さくらへ。



