思い出の詰まったご実家の家財整理。さくらの事業連携でお困りごとを解決
長年のお付き合いから生まれた、新たなご相談
以前から屋根の修繕やポストの取り付けなど、住まいのお困りごとでさくらをご利用いただいているH様。
これまで何度もご依頼をいただき、担当スタッフとの信頼関係を築いてきた大切なお客様です。
今回ご相談いただいたのは、長年ご家族が大切にされてきたご実家の家財整理についてでした。

きっかけは、お庭の木のお困りごと
しばらく空き家となっていたご実家。
ある日、庭木が道路にはみ出しているため、対応してほしいとの連絡が市から入りました。
このご相談をきっかけに、さくらリフォームスタッフとのつながりが生まれ、その後もお住まいに関するご相談をいただくようになりました。
やがて、ご実家を解体して土地を売却されることになり、ご家族から「家の中に残っている家財を整理してほしい」と、新たなご依頼をいただきました。

思い出の品を、ただ処分するのではなく
家財整理を進めるにあたり、ご家族からこんなお言葉をいただきました。
「家財の中にまだ使える物があるのなら、さくらの買取大吉で一度見てほしい」
そこで、さくらが運営する「買取大吉 交野青山店」のスタッフがご自宅を訪問し、思い出の詰まったお品物を一つひとつ査定させていただきました。
その中には、チャンネルをダイヤルで回す懐かしいレトロなテレビも。
こちらも査定の結果、お買取りさせていただくことになりました。
大切に使われてきたお品物を、ただ処分するのではなく、次につなげる。
ご家族の想いを大切にしながら、整理を進めていきました。

ご家族と確認しながら、丁寧に進めた家財整理
一軒家と離れには、長年の暮らしの中で増えた家財が数多く残されていました。
処分する物と残しておく物の判断が難しい場合には、その都度、LINEで写真をお送りし、ご家族に確認していただきながら作業を進めました。
今回の家財整理には、さくらの就労継続支援B型作業所の利用者さんたちも参加。
当初は約10名体制で1週間程度の作業を予定していましたが、想定以上に家財の量が多く、搬出には約2週間を要しました。
2階からそのまま運び出せない大きな家具は、解体してから1階へ搬出。
また、不要になった家財についても、燃える物・燃えない物などに丁寧に分別しながら作業を進めました。
ご家族の大切な思い出が詰まった住まいだからこそ、一つひとつ確認しながら、慎重に取り組みました。

建築・福祉・不動産・リユース。さくらだからできるお手伝い
今回のご依頼は、単なる家財整理ではありませんでした。
長年、住まいの修繕を通じて築いてきたお客様との信頼関係が、新たなお困りごとのご相談につながりました。
そして、思い出の品の査定・買取には「買取大吉 交野青山店」、家財の整理・搬出には「さくらの就労継続支援B型作業所」が携わることで、さくらの事業同士が連携したお手伝いが実現しました。
さくらは、建築・福祉・不動産・リユースの4つの事業を通じて、地域の皆さまの暮らしを支えています。
「お家こまった」のその先にある、さまざまなお困りごとにも寄り添いたい。
これからも、お客様とのご縁を大切にしながら、地域の皆さまにとって身近で頼れる存在であり続けたいと思います。
買取大吉 交野青山店へのお買取りご依頼は、さくら公式LINEからもお気軽にお問合せください!




