人と人がつながる場所。交流会「まざり場」を開催しました!
昨日、交野市梅が枝にあるさくらウェルケアにて、交流会「まざり場」を開催しました!
「人と人がつながり、そこから新しいご縁や共感が生まれる場所をつくりたい。」
そんな想いを込めてスタートした今回の交流会。

今回は、5月24日に星の里いわふねで開催した「さくらまつり」にご出店いただいたパートナーの皆さまをはじめ、交野市で活躍されている企業・団体の皆さまにご参加いただきました。
さらに、交流会「まざり場」のことを知ってくださった枚方市・寝屋川市・門真市など、地域を越えて多くの方々にもお越しいただき、新たなご縁が生まれる素敵な時間となりました。

交流会が始まると、まずは名刺交換からスタート。
あっという間に会場のあちこちで会話が弾み、初対面とは思えないほど笑顔があふれる、和やかな雰囲気に包まれました。
乾杯は、交野市で育てたホップを使用して醸造されたCIVICさんのクラフトビール!
CIVICさん Instagramはこちら↓
美味しいビールを片手に、さらに会話も盛り上がります。
実は交野市では2024年秋に「乾杯条例」が制定され、地元の日本酒やクラフトビールによる乾杯を通じて、地域産業の活性化や地域の魅力発信、市民同士の交流促進が進められています。
今回はその趣旨にちなみ、クラフトビール醸造所「CIVIC BREWERS」の交野産ホップを使用したクラフトビールを提供。おりひめ大学代表理事 篠﨑氏による「混ざりたかったのー!(混ざりた交野ー!)」の音頭で乾杯が行われ、会場は大きな笑顔と拍手に包まれました。

そして会場には、ウェルケアスタッフのお母さまが心を込めて作ってくださった手料理がずらり。
美味しそうな香りに包まれながら、お酒も、お料理も、そして会話もどんどん進み、笑顔の絶えない時間となりました。

交流の途中では、参加者の皆さまから日頃の活動紹介やイベント情報の発信も。
「こんな活動をします!」「ぜひ一緒に何かやりましょう!」
そんな声が自然と飛び交い、新しいコラボレーションのきっかけもたくさん生まれていました。

さらに、交野市私部のにこりcafeさんから、美味しい焼き菓子の差し入れまでいただき、参加者の皆さまで美味しくいただきました。
温かいお気遣い、本当にありがとうございました。

にこりcafeさん Instagramはこちら↓

改めて感じたのは、「人が集まり、つながる場所」の大切さ。
地域で活躍する人たちが、業種や肩書きを越えて出会い、お互いの強みを知り、応援し合うことで、新しい挑戦や地域の未来が生まれていく――。
そんな”きっかけ”となる場所を、これからも大切に育てていきたいと思います。


ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
今後も交流会「まざり場」を定期的に開催し、地域の皆さまが気軽につながれる交流の場をつくってまいります。




