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2026年01月17日 お知らせ

 

2026年度版 リフォーム補助金が決定!

 

こんにちは、さくらリフォームです。

お正月の慌ただしさも落ち着き、「今年は家のことを少し見直してみようかな」と感じる方も多い時期ですね。
実際にこの頃になると、「2026年のリフォーム補助金はもう決まったの?」「うちは対象になるのかな?」といったご相談をいただくことが増えてきます。

2026年度のリフォーム補助金は、昨年から内容が一部変わりつつも、引き続き活用できる制度が用意されています。
ただし、補助額や対象となる工事には変更点もあるため、早めに確認しておくことが大切です。

この記事では、2026年に使えるリフォーム補助金について、初めての方にも分かりやすく整理してご紹介します。
「わが家の場合はどうなるんだろう?」と感じたら、読み進めながら、どうぞお気軽にさくらリフォームまでご相談ください。


2026年に使える主なリフォーム補助金

2026年度にスタート・継続されるのは、以下の制度です。

2026リフォーム比較表

 

補助金制度名 対象工事の例 補助額上限(目安) こんな人におすすめ
① 先進的窓リノベ2026 内窓設置、外窓交換、玄関ドアの断熱改修 最大100万円/戸
(2025年の200万円から縮小)
※工事内容により変動
部屋が寒い、結露がひどい、光熱費を下げたい方
② 給湯省エネ2026 <高効率給湯器の設置をサポート>
エコキュート、ハイブリッド給湯器、エネファーム
7~17万円/台
(撤去加算を含めると最大約25万円)
※機種・性能による
給湯器が壊れそう、電気代・ガス代を節約したい方
③ 子育てエコホーム2026
(旧:みらいエコ住宅)
節水トイレ、高断熱浴槽、バリアフリー 最大数万〜30万円/戸
※世帯属性による
水回りをまとめてリフォームしたい、手すりをつけたい方

2026年度は、制度名や細かなルールに変更はあるものの、「省エネ性能を高めるリフォームを後押しする」という基本方針は共通しており省エネ性能を高めるリフォームを後押しする方針は変わっていません。
2026年度は、。窓・断熱・給湯設備を「組み合わせて申請」するのが基本です!
単体では申請できない工事(トイレ交換のみ等)も、窓断熱とセットにすることで補助対象になるケースがあります。

 

例年、補助金の対象としてよくご相談いただく工事例は、次のような内容です。

・内窓の設置、外窓交換、玄関ドアの断熱改修
・浴室・脱衣所・床・天井などの断熱工事
・高効率給湯器(エコキュート等)への交換
・高断熱浴槽、節水型トイレ、節湯水栓の設置

これらは築10年〜30年ほどのお住まいで「寒さ」「結露」「光熱費」が気になる方から特に多く選ばれています。

 

①「 先進的窓リノベ2026事業」【窓・ドア】寒さ・結露対策の決定版!

【先進的窓リノベ2026事業 概要】
詳細や最新情報は、環境省HPをご確認ください。

□ 内窓設置・外窓交換・ガラス交換が対象
□補助上限:最大100万円/戸
□窓の大きさに「特大」が追加
□内窓Aグレードを補助対象から除外に
□補助金単価見直し

窓工事例
(画像)環境省HPより

2025年度 2026年度
補助額 最大200万円/戸 最大100万円/戸
窓サイズ 大・中・小  特大(新しく追加)・大・中・小
内窓の対象 SS・S・A  SS・S
※Aは対象外に

 

※補助金支給には細かい条件がたくさんあります。公式サイトを参考にしていただきつつ、実績のあるさくらがお客さまそれぞれにとってお得でぴったりなご提案をさせていただきます。

②「 給湯省エネ2026事業」【給湯器】古くなった機器を高効率タイプへ!

【給湯省エネ2026事業 概要】
詳細や最新情報は、資源エネルギー庁HPをご確認ください。

□ 高効率給湯器の設置をサポート
□補助上限:機種により最大17万円 の補助
□補助額を引き下げ、支援台数を増加
対象が高機能製品(インターネット接続機能を有するなど)へシフト

給湯器事例
(画像)資源エネルギー庁HPより

10年以上経った給湯器は“いつ故障してもおかしくない”というタイミングで、壊れてからの交換は、生活にも支障がでることもあります。補助金活用で、お得に、早めの対策がお勧めです。

③ 子育てエコ住宅2026事業【断熱+α】まとめて工事で快適性UP!

2025年度まで実施されていた「子育てグリーン住宅支援事業」は、2026年度以降、制度の枠組みを引き継ぐ形で「みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)」として実施されます。

【みらいエコ住宅2026事業 概要】
詳細や最新情報は、国土交通省HPをご確認ください。

□ 住宅の省エネ性能を高めるリフォームを総合的に支援
□ 世帯条件なし(リフォームは全世帯が対象)
□ 窓・断熱・省エネ設備などを組み合わせて行うことが前提
□ 補助上限:工事内容により 最大100万円/戸前後(予定)
□補助額は全体的に引き下げとなりました
□寒冷な地域において補助額が加算されました

【補助金の対象になる、省エネ住宅のタイプ】
● 光熱費を抑え、これからの省エネ基準に対応した【GX志向型住宅】
● 家計にもやさしい、エネルギー効率の高い【ZEH水準住宅】
● 長く快適に、安心して住み続けられる【長期優良住宅】

 

みらいエコ住宅
(画像)国土交通省HPより

みらいエコ住宅2026事業は、家全体の省エネ性能を底上げするリフォームを後押しする制度です。

単体の工事だけでなく、
・窓の断熱改修
・躯体の断熱(床・壁・天井など)
・高効率給湯器や省エネ設備の導入

といった工事を組み合わせることで、補助対象となる仕組みになっています。

※補助対象となる工事内容や補助額は、組み合わせや性能要件によって異なります。
※2026年度の詳細条件は、国の正式発表を確認しながらのご案内となります。

2026年度 補助金スケジュール(予定)

住宅リフォームで補助金を活用する場合、交付申請の時期をあらかじめ把握しておくことが大切です。

2025年度は、3月29日~12月31日が申請期間でした。
2026年度の申請期間はまだ正式発表されていませんが、締切は12月末頃になると見込まれています。

ただし、補助金は 予算がなくなり次第終了 となります。例年、秋頃に受付が終了するケースもあるため、余裕をもって計画を立てておくと安心です。

□ 着工期間:2025年11月28日以降の工事
 ※制度によって対象時期が異なる場合があります

□ 交付申請期間:2026年3月下旬 ~ 予算上限に達するまで
 (遅くとも12月31日までの予定)

補助金の申請は、工事が完了してから行います。
そのため、春や秋のリフォームシーズンは工事の予約が混み合い、着工時期によっては申請に間に合わない場合もあります。

さくらリフォームでは、お住まいの状況やご希望を伺いながら、補助金が使えるかどうか、工事のタイミングも含めて丁寧に確認しています。

「今すぐ工事した方がいいのかな?」
「まだ少し様子を見た方がいい?」
そんなご相談も大丈夫です。どうぞお気軽にお声がけください。

2026年、枚方・交野の家に“特におすすめ”な補助金活用例

さくらが日々お伺いする枚方市・交野市のお住まいは、築10年〜30年ほどのお家が多い地域です。この年代のお住まいでは、「寒さ・結露・光熱費」といったお悩みが出やすく、補助金を活用したリフォームと相性が良いケースが多くあります。

ここでは、実際によくご相談いただく内容をもとに、2026年度の補助金を活かしやすいリフォーム例をご紹介します。

築30年のおすすめ補助金活用モデルケース

① 内窓+給湯器交換

— いちばん人気の組み合わせ

内窓:結露・寒さ・防音に、すぐ効果を感じやすい
給湯器:光熱費の削減につながりやすい

● 工期:1〜2日程度で、生活への負担が少なめ

● 補助金の目安
15〜25万円前後
(※内窓4か所+給湯器交換の場合)

② 外窓交換+浴室断熱

— 築20〜30年のお家に特におすすめ

外窓交換:古いサッシによる結露・冷気をしっかり軽減
浴室断熱:冬場のお風呂の「ヒヤッ」とした寒さ対策に
同時施工:工事をまとめて行うことで、工期や費用面も効率的

● 補助金の目安
20〜50万円前後

③ 大規模リフォーム(窓+断熱+給湯)

— 家全体をまとめて見直したい方へ

窓:家全体の断熱性能を高め、冷暖房効率を改善
断熱:床・壁・天井からの冷えや暑さをやわらかく抑える
給湯:高効率機器への交換で、日々の光熱費を軽減

● 補助金の目安
30〜50万円以上になるケースもあります。

 

「この先も長く住むから、まとめて改善したい」そんな方にとって、2026年は補助金を活用しやすいタイミングです。

 

枚方市 A様邸(築30年)のモデルケース

「お風呂が寒く、窓の結露もなんとかしたい!」

冬場のお風呂や脱衣所の寒さ、窓の結露にお悩みをお持ちだった A様。
また、給湯器も使用から年数が経っており、「そろそろ交換の時期かもしれない」と感じておられました。お風呂給湯器をあわせて見直すことで、補助金を組み合わせながら、住まい全体の快適性を高める形となりました。

工事内容:
①システムバス交換(高断熱浴槽+節湯水栓)
②浴室の窓を断熱窓へ交換(マドリモ)
③脱衣所・リビングの内窓設置(3箇所)
④高効率給湯器(エコキュート)へ交換

交野枚方補助金活用モデル

項目 金額目安
通常リフォーム費用 約 250万円
獲得できる補助金合計 約 38万円
実質負担額 約 212万円

※上記は概算です。既存の状況や選ぶ商品グレードにより変動します。正確な金額は無料現地調査にて算出いたします。

 

リフォーム補助金に関するよくある質問(Q&A)

Q. 補助金の申請手続きは誰がやりますか?面倒ではありませんか?

A. ご安心ください。申請手続きは「登録事業者」であるさくらリフォームが代理で行います。お客様には必要書類(本人確認書類など)をご用意いただくだけで、複雑な手続きはすべてお任せいただけます。

Q. 他の補助金と併用できますか?

A. 国の補助金同士は、原則として重複箇所への併用はできません(例:同じ窓に対して2つの補助金をもらうこと)。しかし、「先進的窓リノベ」と「子育てエコホーム」を部位ごとに使い分ける併用は推奨されています。また、枚方市や交野市の自治体独自補助金がある場合は、併用可能なケースも多いため、調査時に確認いたします。

Q. 2026年度の補助金はいつから対象ですか?

A. 基本的に「2025年11月28日以降」に着工した工事が対象となる見込みですが、契約時期などに条件がある場合があります。すでに工事を検討中の方は、契約前に必ずご相談ください。

“スタッフよりひとこと”

「補助金って、実際は難しそう…」
そう思われる方、とても多いです。

でもご安心ください。
さくらでは
・対象工事の判定
・必要書類の準備
・申請サポート
・完了報告まで
すべてお手伝いしています。

実際にお伺いするスタッフたちは、
「どうしたらこのお家に合う補助制度が使えるか?」を必ずチェックしています。

“補助金ありきの提案”ではなく、
「いまのお困りごとを解決しつつ、結果的に補助金も使えた」
という形を大切にしています。

「わが家の場合はどうなる?」まずはお気軽にご相談ください

さくらリフォームは、枚方・交野の地域に根ざして50年以上、住まいのお困りごとに向き合ってきました。

リフォームのご相談から、「この工事は補助金の対象になるの?」といった確認、申請に必要な手続き、工事完了後の報告まで、
すべて一つの窓口でお任せいただけます。

□枚方・交野で50年以上の施工実績がある地域密着の会社
□補助金の登録事業者として、制度に沿った対応が可能
□断熱・窓・給湯器に詳しいスタッフが在籍
□現地調査から補助金の可否判定まで無料で対応
□工事後のアフター対応も、自社の職人が担当

「補助金のことがよく分からなくて不安だったけれど、最初から最後までまとめて任せられて安心でした」
そんなお声を、実際に多くいただいています。

初めて補助金を使う方も、どうぞお気軽にご相談ください。

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