★カンボジア視察④ 〜答えではなく、可能性を持って〜
今回の視察で、「カンボジアで何をするのか」。
何か答えが出たわけではありませんが、むしろ問いが増えました。

日本はこれから人口が減る。
働く人も減る。
地域の市場も縮小していく。

一方、カンボジアには若い人が多く、学びたい、働きたいというエネルギーがある。では、この二つをどうつなげられるのか。
* IT・AI人材との連携
* 建築・不動産・福祉分野における海外人材の育成と受け入れ
* 日本で働く外国人の住まいと生活支援
* 外国人と地域住民が孤立しない地域づくり
* 海外の学生と日本の若者との教育交流
* さくらの建築・福祉・地域共生の経験の外国での活用
海外はビジネスの勝機がある、と単純に考えているわけではありませんが、制度も文化も違い、リスクもある。
だからこそ、いきなり事業にするのではなく、
知る。
つながる。
小さく試す。

今回のカンボジア視察は、何かを決める旅ではなく、5年後の選択肢を増やす旅。
答えではなく、新しい可能性を持ち帰った3日間でした。




