給湯器の交換に最大21万円の補助金!給湯省エネ2026事業を活用しませんか?
毎日の暮らしに欠かせない「給湯器」。
「最近、お湯の温度が安定しない」「給湯器を使い始めて10年以上経っている」「光熱費を少しでも抑えたい」
そんなお悩みはありませんか?
実は今、省エネ性能の高い給湯器への交換に、国の補助金が活用できることをご存じでしょうか?

経済産業省が実施する「給湯省エネ2026事業」では、対象となる高効率給湯器の導入に対して補助金が交付されます。
給湯器の交換をご検討中の方にとって、お得に設備を新しくするチャンスです!
■ 補助金の対象となる給湯器は3種類!
今回の補助金制度では、以下の3種類の高効率給湯器が対象となります。

① エコキュート(ヒートポンプ給湯機)
基本補助額:70,000円/台
さらに、一定の省エネ性能を満たす機種の場合は、30,000円の性能加算が受けられます。
▶ 最大100,000円/台
エコキュートは、空気の熱を利用して効率よくお湯を沸かす給湯器です。
電気の使用量を抑えながらお湯をつくるため、毎月の光熱費削減にもつながります。
② ハイブリッド給湯機
基本補助額:100,000円/台
さらに、高性能な対象機種の場合は、20,000円の性能加算が受けられます。
▶ 最大120,000円/台
電気とガスの良いところを組み合わせた給湯器です。
ヒートポンプとガス給湯器を効率よく使い分けることで、省エネ性能と快適な給湯を両立します。
③ エネファーム(家庭用燃料電池)
基本補助額:170,000円/台
エネファームは、都市ガスやLPガスなどから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電するシステムです。
発電時に発生する熱を給湯にも利用でき、エネルギーを有効活用できます。
■ 既存設備の撤去で、さらに補助金が加算!
高効率給湯器の導入に合わせて、対象となる既存設備を撤去する場合は、追加の補助金が受けられます。
電気蓄熱暖房機の撤去:40,000円/台
電気温水器の撤去:20,000円/台
例えば、性能加算の対象となるエコキュートを導入し、既存の電気温水器を撤去する場合、
基本補助額70,000円+性能加算30,000円+撤去加算20,000円
合計120,000円の補助金!
また、エネファームの導入と対象となる電気蓄熱暖房機の撤去を組み合わせた場合、条件を満たせば最大210,000円の補助金が活用できます。
※補助金額は対象機種・撤去設備・申請条件によって異なります。
■ 給湯器の交換は、光熱費を見直すチャンス!
ご家庭で使用するエネルギーのうち、約3割は台所やお風呂などの給湯に使われているといわれています。
そのため、古い給湯器を省エネ性能の高い機種に交換することで、毎月の光熱費を抑える効果が期待できます。
特に、次のような方におすすめです。
●給湯器を10年以上使用している
●お湯の温度が安定しなくなってきた
●電気代やガス代が気になる
●電気温水器からエコキュートへの交換を検討している
●故障する前に給湯器を交換しておきたい
給湯器は突然故障してしまうこともあります。
毎日使う設備だからこそ、余裕をもって交換を検討してみませんか?

■ 補助金の申請期限について
給湯省エネ2026事業の交付申請期間は、予算上限に達するまで(遅くとも2026年12月31日まで)となっています。
ただし、予算の執行状況によっては、予定より早く受付が終了する場合があります。
また、補助金を利用するには、対象機種の選定や工事内容など、所定の条件を満たす必要があります。
給湯器の交換をお考えの方は、早めのご相談がおすすめです。
■ 給湯器の交換・補助金のご相談は「株式会社さくら」へ!
さくらでは、エコキュートをはじめとした給湯器の交換や、住まいのさまざまなお困りごとに対応しています。
「うちの給湯器は補助金の対象になる?」
「交換すると、どれくらい費用がかかる?」
「どの給湯器を選べばいいかわからない」
そんな疑問も、お気軽にご相談ください!
お客様のお住まいやご使用状況に合わせて、給湯器の交換をご提案いたします。
現地調査・お見積もりは無料です!
給湯器の交換をご検討中の方は、ぜひこの機会にご相談ください。
【給湯省エネ2026事業 公式ホームページ】
https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/
※掲載の補助金額・条件は給湯省エネ2026事業の案内資料に基づきます。最新の申請受付状況や対象製品については、公式ホームページをご確認ください。



