トイレの段差は「小さな危険」?つまずき防止の段差解消リフォームで、毎日をもっと安心に!
リフォーム内容/施工情報
| 現場名 | 枚方市B様邸 |
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AFTER [施工後]
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| お客様名称 枚方市B様邸 | ||
| トイレリフォームの施工事例 枚方市のリフォーム施工事例 |
工期 | |
毎日何度も使う場所だからこそ、小さなストレスが大きな不安に変わることもある「トイレ」。
「最近、トイレの入り口でつまずきそうになった」
「高齢の家族のために、今のうちにバリアフリー化しておきたい」
そんなご相談をいただくことが増えています。
今回は、トイレの入り口の段差を解消し、デザイン性も高めたリフォーム事例をご紹介します。
■ トイレの「数センチ」が転倒事故の原因に
日本の住宅、特に少し前の建築では、トイレの床が一歩高くなっていることがよくあります。
この数センチの段差が、実は家の中での転倒事故の大きな原因の一つです。
今回のリフォームでは、そんな入り口の段差を完全になくし、廊下からフラットに移動できるバリアフリー設計を実現しました。
■ 安心だけじゃない!こだわりがつまった空間
段差をなくす工事とあわせて、内装もガラリと一新。

- 腰壁デザイン: 下半分を木目調にすることで、汚れに強く、温かみのある空間を演出。
- おしゃれな壁紙: 上部には上品なパターンのクロスを採用し、清潔感と個性を両立させました。
- L字型手すり: 立ち座りをしっかりサポートする手すりを設置。木の質感が内装とマッチして、いかにも「介護用」という雰囲気を感じさせません。
- お手入れ楽々な床材: フラットになった床は、お掃除ロボットもスムーズに通れるようになり、日々の家事負担も軽減されます。
■ 介護保険の住宅改修助成金も活用できます
「段差解消」や「手すりの設置」といったリフォームは、条件を満たせば介護保険の住宅改修助成金の対象になる場合があります。
「我が家のトイレもフラットにできる?」「費用はどれくらい?」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。
毎日を過ごす住まいが、これからもずっと安全で心地よい場所であるために。 私たちがお手伝いいたします!



