鋼製瓦棒屋根塗装
リフォーム内容/施工情報
| 現場名 | 大阪府交野市 Y様邸 |
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| リフォーム内容 |
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AFTER [施工後]
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| お客様名称 大阪府交野市 Y様邸 | ||
| 屋根修理・葺き替え・カバー工法の施工事例 | 工期 | |
鋼製瓦棒屋根は、軽量で耐震性に優れた日本で広く普及している屋根形式ですが、その性能を維持するためには定期的な塗装メンテナンスが不可欠なんです。
🔶腐食(サビ)の防止と耐久性の維持
鋼製屋根の最大の天敵は「サビ」です。
新品時は表面が塗膜で保護されていますが、経年劣化によりこの塗膜が薄くなると、鉄板が直接雨水や空気に触れ、サビが発生します。
- 放置のリスク: サビが進行すると鉄板に穴が開き、最終的には雨漏りを引き起こします。
- 塗装の役割: 定期的に再塗装を行うことで、鉄板を酸化から守り、屋根の寿命を大幅に延ばすことができます。
🔶防水性能の確保と下地の保護
瓦棒屋根には、金属板を固定するための「芯木(しんぎ)」と呼ばれる木材が内部に含まれています。
- 劣化の連鎖: 塗装が劣化して防水性が低下すると、この芯木が雨水を吸って腐食します。
- 芯木が腐ると金属板を固定する力が弱まり、強風で屋根が剥がれたり飛散したりする危険性が高まります。
予防効果として、 健全な塗膜を維持することで、雨水の浸入を防ぎ屋根構造全体の安全性を保ちます。
「まだ大丈夫」と放置してしまうと、塗装だけでは直せなくなり、屋根全体の葺き替え(ふきかえ)やカバー工法が必要になります(コストがかかってしまいます)。
『屋根の現状がどうなっているのか知りたい』
『雨の日、屋根樋から雨水が溢れ出してきた』
など、屋根に関するご相談もお気軽にお問い合わせください。


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