キッチンの「使いにくい」、リビングの「片付かない」——その原因、間取りかもしれません
「キッチンが使いにくい」「モノが片付かない」を解決!家事ラク動線×スッキリ収納セミナー【8/22(土)・23(日)開催】

「毎日キッチンで無駄な動きをしている気がする」
「リビングにモノがあふれて、いつも散らかって見える」
「収納はあるはずなのに、なぜか使いこなせていない」
こうしたお悩みは、実は収納の量ではなく、配置や動線に原因があるケースがとても多いのをご存知でしょうか。
今回は、そんな「おウチの困った」を解消するために開催する無料セミナー「おウチ困らないセミナー〜家事ラク動線×スッキリ収納〜」についてご紹介します。
こんな方におすすめのセミナーです
- キッチンで料理をしていると動線が交差してストレスを感じる
- 洗濯物を干す→畳む→しまうの動きがバラバラで手間がかかる
- リビングや玄関にモノが出しっぱなしになりがち
- これから家を建てる・リフォームするが、収納計画に自信がない
- 図面はあるけれど、この間取りで本当に暮らしやすいのか不安

一つでも当てはまる方は、ぜひ参考にしてみてください。
家事ラク動線とは?暮らしやすさは「歩く距離」で決まる
家事ラク動線とは、料理・洗濯・掃除・収納といった毎日の家事を、できるだけ少ない移動と少ない手間でこなせるように設計された生活動線のことです。
例えば、次のような工夫だけでも日々の負担は大きく変わります。
- キッチンから洗面脱衣室、そして物干しスペースへの回遊動線をつくる
- 買ってきた食材をそのまましまえる位置にパントリーを配置する
- 家族の身支度動線と来客動線を分けて、朝のバタつきを軽減する

同じ床面積・同じ収納量の家でも、動線設計が違うだけで暮らしやすさは驚くほど変わるのです。
スッキリ収納の鍵は「モノの住所」を決めること
収納が上手くいかない一番の原因は、実は「収納スペースが足りない」ことではなく、「モノの定位置(住所)が決まっていない」ことにあります。
- 使う場所の近くに収納があるか
- 家族全員が迷わずしまえる仕組みになっているか
- ライフステージの変化(子どもの成長など)に対応できる可変性があるか
こうした視点で間取りと収納計画を見直すことで、リバウンドしない「ずっとスッキリが続く家」をつくることができます。

茨木市 A様邸 造作キッチンカウンター

茨木市 A様邸 造作キッチンカウンター
プロのプランナーにその場で相談できる、またとない機会
今回のセミナーでは、担当プランナーが参加者おひとりおひとりのお悩みに寄り添いながら、実践的なアドバイスをその場で行います。
おウチの図面をお持ちいただければ、その場で個別プランのご提案も可能です。

「うちの場合はどうすればいいの?」という具体的な疑問にも、プロの視点からお答えします。
相談会内容

日時:8月22日(土)23日(日)10時~16時
場所:さくら茄子作店(さくリノ)
住所:枚方市茄子作東町6-36
電話:0120-390-155

※事前に御予約いただきますと、ご案内がスムーズです!
土日どちらでも参加可能ですので、ご都合の良い日をお選びください。
「理想の空間」づくりは、小さな相談から始まります。
家事動線や収納の悩みは、日々の暮らしの中で少しずつストレスとして積み重なっていくものです。
だからこそ、早めにプロへ相談することが、快適な住まいへの一番の近道になります。
図面がなくても、「なんとなく今の家が使いにくい」というざっくりしたご相談でも大歓迎です。
この機会に、プロと一緒に「理想の空間」づくりの第一歩を踏み出してみませんか。
参加費無料・予約不要(図面持参で個別提案も可)
皆さまのご来場を、スタッフ一同お待ちしております!



