地域・学校・福祉・企業がつながり、“孤立をなくす地域づくり”へ新たな連携がスタート

 

4月22日(水)、交野市立妙見坂小学校にて、教職員研修「地域に育まれる学校と子ども ― 新たな学校の可能性を探る ―」が開催され、さくらも地域連携企業として参加いたしました。

当日は授業終了後、校内ランチルームに23名の先生方が集まり、地域団体・福祉事業者・子どもの居場所づくりに関わる活動者など、計10団体が参加。

 

「地域と学校がどのようにつながり、子どもたちを支えていけるか」をテーマに、それぞれの活動内容や想いを共有しながら意見交換が行われました。

今回の研修の特徴は、学校関係者だけでなく、地域・福祉・企業など多様な立場の人々が一堂に会し、“横のつながり”をテーマに対話を行った点です。

 

その中でさくらは、「社会貢献」を推進する企業として招かれ、会社概要や地域活動について発表を行いました。
公立学校の教職員研修の場で、民間企業が企業理念や地域連携の取り組みを正式に共有する機会は珍しく、参加者の皆様からも大きな関心を寄せていただきました。

 

発表では、スタッフ細川より「孤独・孤立をなくす社会」をテーマにスピーチを実施。
「孤立する子ども」「孤立する高齢者」「孤立する障がい者」など、現代社会が抱える課題に触れながら、“Like Family=家族のようにつながれる地域”という考え方を紹介しました。

 

「一企業だけでは実現できないことも、地域との横のつながりによって、目指す社会を共につくっていきたい」

そんな想いをお伝えさせていただきました。

 

また坂東からは、2023年に実施した学校との地域連携事例として、「交野みらい小学校」開校時のプロジェクトをご紹介。

コロナ禍で思い出づくりの機会が減っていた子どもたちのために、PTAの皆様と協力し、正門横の壁面へ虹色の手形アートを制作した取り組みについて共有しました。

 

 

「地域のために、未来の子どもたちのために、企業として何ができるか」

 

創業50周年を迎えた今、その想いは100周年に向けたさくらの地域共生プロジェクトの原点にもなっています。

そのほかの参加団体からも、

●放課後の子どもの居場所づくり

●地域活動・体験学習

●制服リユース活動

●不登校支援

など、多様な実践発表が行われました。

 

各団体に共通していたのは、

「一人ではできないことも、つながることで実現できる」という想いです。

 

今回の研修を通じて、学校・地域・企業・福祉が、それぞれ別々に存在するのではなく、子どもたちの未来を共につくる“仲間”としてつながり始めていることを強く実感しました。

 

今後も、地域との連携を深めながら、「孤立しない社会づくり」に向けた取り組みや企画に挑戦してまいります。

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