階段は家の中の「危険地帯」?手すりがもたらす4つの変化
リフォーム内容/施工情報
| 現場名 | 大阪府交野市 K様邸 |
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AFTER [施工後]
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| お客様名称 大阪府交野市 K様邸 | ||
| 内装リフォームの施工事例 | 工期 | |
室内階段に手すりを新設することで得られる、意外と気づかないメリットを4つのポイントにまとめてご紹介します!
「ヒヤリ・ハット」をゼロにする究極の保険
家の中での事故で最も多いのが「転倒・転落」。特に下り階段は、視覚的な錯覚や足の踏み外しが起きやすい場所です。
- 滑りやすい靴下でも安心: 手摺があれば、万が一足が滑っても瞬時につかまることができます。
- 夜間の安全確保: 暗い中での移動でも、手摺がガイドレール(道しるべ)の役割を果たしてくれます。
身体への負担を軽減!毎日の移動が「楽」になる
階段の上り下りは、実は平地を歩くよりも膝に数倍の負担がかかっています。
- 推進力のサポート: 手摺を使うことで腕の力も活用できるため、脚力だけに頼らないスムーズな移動が可能になります。
- 荷物を持っている時の安定感: 洗濯物や買い物袋を持って階段を上がる際、片手が空いていれば手摺を頼りに安定して上れます。
将来の自分への「先行投資」
「バリアフリー」という言葉を聞くと高齢者をイメージしがちですが、怪我をした時や体調が悪い時は誰にでも訪れます。
- 資産価値の維持: 将来的に売却や賃貸を考える際、バリアフリー対応がなされている家は評価が高まる傾向にあります。
- ライフステージの変化に対応: 小さなお子様から高齢のご両親まで、家族全員が等しく安全に過ごせる空間になります。
インテリアとしての「アクセント」
最近の手すりは、デザイン性が非常に高いのをご存知ですか?
- 素材のバリエーション: 温かみのある天然木、スタイリッシュなアイアン、モダンなステンレスなど。
- 空間の引き締め効果: 直線的な手摺のデザインが、階段周りの空間をシャープに見せてくれます。
「玄関や廊下に手すりを新設したい」
「手すりがグラグラしてきたので交換したい」
など、手すりの新設・交換のご相談もお気軽にお問い合わせください!



