幹部リーダー、初の講師登壇!
先日、ビックサイトで行われた、リフォーム産業フェアに行ってきました。
初めて行ったのは、15年前。
家業の借金返済のため、年間350日ほど働いていて、東京に行く出張費が惜しく。
また着工現場も重なり、朝一には帰ってこなくてはいけないため、深夜バスで向かった記憶。
早朝7時。オープンまで唯一開いている近くのマクドナルドで時間潰し。寝不足でしたが、
「一つでも多くの学びを持って帰ろう!」と気持ち高ぶり、その時の景色は今でもよく覚えています。
会社が大きくなり始め、成功事例として講師の依頼が来るようになりました。
初めての講演は東京国際フォーラム。嬉しさと緊張が交錯。60点ぐらいでしたが、それでも何人もの人が名刺を持って挨拶に来てくれたことが当時はとても嬉しかったです。
2015年。この年は、地域密着経営のことに注目され、この年も講師として上京。この年は深夜バスではなく、新幹線で上京できるようになりました。
その後10年間。
トレンドだけを追い求めるのをやめ、外部に出る機会も減らしましたが、その間、自社の強み、MVVを作り、自分の理想である自立分散型の組織形態を目指し、スタッフの力を借りて、共に基礎を固めてきました。
昨年からは、地域共生コミュニティーを掲げ、地域の団体や企業の仲間と同じ志を持って、スタッフと共に、「共創」できるチームになりました。
2026年。今年も登壇。ただ今回は私でなく、支援職の幹部リーダーが、パートナー企業さんのご協力の元、講師登壇することになりました。

会場は満席。当時の私よりも、堂々と話している姿に、感無量。
いろんな思いが込み上げてきました。

「15年間いろいろあったから、今がある」。
日帰りでの応援でしたが、いい1日でした。




