グループと事業
さくらグループは、住まいと暮らしのあらゆるお困りごとを、交野・枚方の地域の「ハブ」としてつなぐ総合支援企業です。リフォーム・不動産に加え、福祉・リユース・地域共生まで——関わるすべての方々を、一つの輪で結び、誰も孤立しない暮らしを支えていきます。
OUR ROLE地域の「ハブ」として
昭和49年、町の電気屋「セイビ電気」としての歩みから、いまは建築・福祉・不動産・古物まで事業を広げています。どの窓口からお声がけいただいても、住まいのこと、暮らしのこと、地域のこと——さくらがつなぎ、必要な支援へお届けします。
住まいの総合支援
リフォーム・リノベーション・新築・不動産まで、住まいのライフサイクルをトータルサポート。コンセプト「おうち困ったなおった」で、暮らしの小さな困りごとにも寄り添います。
福祉事業
就労支援B型「さくらの工房」、グループホーム「さくらの家」、相談支援「さくらのまど」。住まいの仕事とあわせて、地域の暮らしを支える輪を広げています。
リユース事業
買取大吉 交野青山店——暮らしの不用品を、価値あるかたちで地域に循環させます。
地域共生事業
コミュニティ「EN+(えんプラス)」を中心に、相互支援と関係人口づくりを推進。「地域」が主語になる活動を続けています。
OUR WORK私たちの3つの仕事
未来を共に描き、家、人、地域づくりに貢献する
ミッションを、グループ全体の事業活動として具体化したものです。くわしい考え方はさくらについて(ミッション)・ビジョンをご覧ください。
私たちの仕事 1
家づくり
家族の「ハッピー」に貢献できるように
リフォーム・リノベーション・新築・不動産を通じて、理想の住まいをかたちにします。設計から施工、アフターサービスまで、ご家族の夢の実現をトータルで支えます。
私たちの仕事 2
人づくり
誰もが「イキイキ」と仕事ができるように
社員一人ひとりが成長し、活躍できる環境を整えます。建築・福祉・リユースなど多様なフィールドで、スキルアップとキャリアの未来を一緒に築いていきます。
私たちの仕事 3
地域づくり
地域で「ワクワク」できる未来を
EN+(えんプラス)や社会貢献活動を通じて、地域社会とのつながりを深めます。スポーツ・文化・災害支援など、地域の「楽しく安心して集まれる場」を増やしていきます。
GROUP COMPANIESさくらグループ事業一覧
住まいのプロである前に、暮らしのそばにいられる存在でありたい——その想いのもと、グループ各社がそれぞれの専門性で地域に貢献しています。
株式会社さくら

さくらリフォーム
リフォーム
お住まいの修理からリフォーム全般まで。安心して住み続けられる住まいづくりのお手伝いします。

さくリノ
リノベーション
お客様らしい空間づくりと、新しい“暮らし方”を提案します。
さくら新築・不動産
新築・不動産
ご家族の財産である不動産。中古物件探しからご相続の相談まで。将来の設計をサポートします。

買取大吉 交野青山店
リユース
生活の中での大切なモノを循環させることで、地域とのつながりを育んでいきます。
株式会社さくらウェルケア
住まいの仕事で培った「おうち困ったなおった」の想いを、福祉の領域へ。地域の中で、自分らしく暮らせる居場所と働く場所をつくっています。

さくらの家
障がい者グループホーム
安心して、自分らしく暮らせる”居場所”を。

さくらの工房
就労継続支援B型事業所
小さな「できた」の積み重ね。

さくらのまど
計画相談支援事業所
困ったときに気軽に立ち寄れる相談先窓口。
REGION VISION30年後の地域ビジョン
「地域全体が、“家族のような”温もりでつながる社会」
私たちは、地域の中で誰も孤立せず、困った時には自然と誰かにつながり、支え合える社会を目指しています。かつて地域には、近所同士で声を掛け合い、困った時には助け合う関係がありました。しかし時代の変化とともに、人と人とのつながりは少しずつ薄れ、住まいや暮らしの悩みを一人で抱え込む方も増えています。
地域の中に、安心して相談できる場所がある。困った時に、誰かにつながれる。自分や家族のことを気にかけてくれる人がいる。
そんな関係があるだけで、暮らしの安心は大きく変わります。私たちは、住まい・福祉・地域活動を通じて、人と人が自然につながり、顔が見え、安心できるきっかけをつくっています。
住まいの相談から始まったご縁が、暮らしの安心につながり、人とのつながりにつながり、やがて地域全体の温もりへと広がっていく。お客様一人ひとりの暮らしを支えることが、地域全体の安心につながる。私たちはそう信じて、地域に根ざした活動を続けています。
そしていつの日か。子どもも、若者も、高齢者も、障がいのある人も、誰もが地域の中で役割や居場所を持ち、「おかえり」と迎えられる。困った時には助けを求めることができ、嬉しい時には喜びを分かち合える。
そんな“家族のような温もり”が地域全体に広がる社会を、交野・枚方から実現していきたいと考えています。
SOCIAL CONTRIBUTION地域への想い・社会貢献
私たちさくらは、住まいの相談から始まったご縁を大切にしながら、住宅ワンストップ事業を担う一方で、さくらをきっかけに地域の輪が広がるコミュニティとなるための活動を続けています。以下は、代表・吉村健二が地域貢献にこだわる理由と、これまでの取り組みです。
『地域の人々が集まる場にしたい』
私は生まれてから10歳まで商店街で育ちました。毎朝、目覚めると日課のようにひとりでトコトコ商店街に出かけ、漬物屋さんのおっちゃんに「けんちゃん、おはよう!元気かい?」、豆腐屋さんのおばちゃんには「けんちゃん、これ持っていき」と声をかけてもらいました。
また、ひとりでどこかに行く癖があった好奇心旺盛な私に、「遠くに行ったらあかん!怖い人おるで!」と制止してくれ、迷子になった際はすぐに見つけてくれました。
創業当時、多忙だった両親よりも、商店街の人々と過ごした時間のほうが長かったかもしれません。そんな幼少期を経験した私にとって「地域」は切っても切り離せない特別な存在です。いま思えば、『商店』とは人が集まる場として楽しさと喜びを教えてくれ、安心安全を感じる心の拠りどころだったと思います。大人になってから、その「地域」で良好な関係を保ってくれていたのは「父母」だったのだと気づきました。
地域貢献にこだわる理由
ひとつ目は「人は、ひとりで生きられない」ということ。
母は今でもよく「当時は忙しすぎたから、ちゃんと育児してへんわ」と言います。そんなことはないはずですが、「地域のおっちゃん、おばちゃん」「近所のおにいちゃん、おねえちゃん」から、私はたくさんのことを感じ、学び、守られ、育てられました。
ふたつ目は「人は、つながって初めて『人』である」ということ。
26歳の頃、365日間一人旅の体験から、人が暮らす上でのコミュニティの最小単位は「家族」、次に必須なコミュニティが「地域」だということを実感しました。人は世界中のどこへ行こうと、地域社会とつながって初めて『人』であると感じることができるのです。
昨今、従来型の地域コミュニティが希薄になっています。「地域」というとどこか狭苦しい面倒くさいイメージですが、ネットコミュニティと同じように、『地』を好きになった方々が集まり価値観が共通しているはずです。時代の変化により手段が変わったとしても、やはり人はひとりでは生きられません。
インターネットの普及で誰でもがすぐ知り合いになれ、色々なものが繋がりましたが、物理的に助けてもらうことや声をかけあえること、「肌で感じあえるコミュニティ」はなくならないと思います。
人々が互いに共感し連携しあって生活する地域において、私たちは災害時や緊急時だけでなくご家族の暮らしに寄り添った真の地域密着店となり、楽しく安心して『集まれる場』を提供し続けることが地域社会への貢献につながるのだと考えます。
まだまだ、私が幼い時に育ててもらった環境への恩送りには道半ばですが、地域活性ひいてはご家族の幸せを願い、少しずつですが貢献できればと思っています。
EN+(えんプラス) — 地域のつながりを広げる
EN+は、さくらグループが「なぜ地域でこれをやっているのか」という思想と、地域との接点そのものを発信するコミュニティプロジェクトです。事業の宣伝ではなく、「地域」が主語になる活動を続けています。
地域事業者へのインタビューやイベント情報、法人イベント・講演のご報告などを、EN+(えんプラス) Instagram @enplus_katano でお届けしています。ぜひフォローして、地域のつながりの様子をご覧ください。
社会貢献・支援活動
交野・枚方を拠点に、災害支援からスポーツ・文化活動まで、地域とともに歩んできた記録です。
復興支援
- 2011年 「東日本大震災」現地出向ボランティア作業
- 2016年4月 「熊本地震」被災地へ義援金、支援物資寄付
- 2019年7月 「西日本豪雨災害」被災地へ支援物資寄付
- 2019年9月 「令和元年台風第15号千葉県災害」支援物資寄付
地元団体・交野市への支援寄付
- 一般社団法人「HERO」への寄付
- 「交野いちごサポーター」への寄付
- 妙見坂自治会との災害支援協定
- 地元ヒーロー「アマノンガー」支援(朝日新聞掲載)
- コロナ禍、交野市へのマスク寄付(広報かたの掲載)
- 交野市女性活躍推進優良事業者表彰制度認定
- 交野市立岩船小学校PTA「防災キャンプ」クラウドファンディング支援
スポーツ・文化支援
- 地元少年サッカーチーム【CANVAS】への支援、大会記念品寄贈
- 地元少年軟式野球大会「さくらカップ」主スポンサー(交野新聞掲載)——交野新聞社のマッチング事業として、資金提供にとどまらず相互支援による地域活性化に協力
- 枚方市南部生涯学習市民センター イベントホール ネーミングライツ(愛称「株式会社さくらイベントホール」)
- 交野みらい小学校開校記念 虹手形(正門横の外塀に全校生徒の手形で虹作成のお手伝い)
- 交野新聞社 YouTubeチャンネル出演
福祉事業とのつながり
2023年、障がい者グループホーム「さくらの家」を開設しました。「おうち困ったなおった」は、地域で困っている方々の解決を行うため、リフォームや家電の販売だけでなく、時代が求めることを事業として広げていきたい——その延長線上にあります。現場では、介護・PCサポート・見守り・買い物なども、本業と同様にお受けしています。
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住まいのご相談・地域活動について
リフォームから福祉、地域のつながりまで。交野・枚方の皆さまの「困った」に、さくらグループがお応えします。お気軽にお問い合わせください。
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受付時間 10:00〜17:00
定休日:水・日・祝・第2月曜

