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2026年07月03日 お知らせ

ひらかたゼロカーボン補助金スタート

最近、物価高や電気代の上昇もあり、省エネや光熱費の見直しについてのご相談をいただくことが増えています。

「電気代を少しでも抑えたい」
「給湯器が古くなってきたから、交換するなら補助金を使いたい」
「太陽光や蓄電池って実際どうなんだろう?」

といったご相談をいただくことが増えています。

 

そんな中、枚方市では今年も「ひらかたゼロカーボン推進補助金」の受付が始まりました!

太陽光発電や蓄電池、エコキュート、エネファームなどの導入費用の一部を補助してくれる制度で、条件を満たせば工事が始まった後でも申請できるのが特徴です。

 

「うちも対象になるのかな?」
「どのくらい補助が受けられるの?」

という方のために、今回は「ひらかたゼロカーボン推進補助金」の対象設備や補助額について、わかりやすくご紹介します。

ゼロカーボン検討中

 

ひらかたゼロカーボン推進補助金の対象設備と補助額

枚方市では、2050年のゼロカーボンシティの実現に向け、再生可能エネルギーや省エネ機器の普及を進めています。
その一環として、太陽光発電や蓄電池、エコキュートなどの導入を後押しする「ひらかたゼロカーボン推進補助金」が設けられています。

 

環境にやさしい暮らしはもちろん、電気代の負担軽減や災害への備えにもつながる設備が対象です。

 

「どれくらい補助が出るの?」という方は、まずは下の一覧をチェックしてみてください。

補助象設備 
補助額 上限額 こんな方におすすめ
①太陽光発電設備  10.5万円/kW  63万円 □電気代を抑えたい方
②蓄電池 費用の1/3  47万円 □災害対策も考えたい方
※蓄電池のみの設置は補助対象外です。
太陽光発電とセットで導入する場合に補助を受けることができます。
③エコキュート  費用の1/2  15万円 □給湯器の交換時期を迎えている方
④エネファーム  費用の1/2  30万円 □光熱費を見直したい方
⑤電気自動車  一律10万円 10万円 □EV購入を検討している方
⑥充放電設備  一律4万円 4万円 □EVの電気を家庭でも活用したい方

※①~⑥は併用可能です(同一項目の重複申請は不可)。

 

太陽光発電なら最大63万円の補助

屋根の上の太陽光発電

電気代の上昇が続くなか、太陽光発電への関心も高まっています。
今回の補助金では、太陽光発電設備に対して1kWあたり10.5万円、最大63万円の補助が受けられます。

 

昼間に発電した電気を自宅で使うことで、毎月の電気代を抑えられるだけでなく、停電時の備えにもつながります。

「光熱費を見直したい」「将来の電気代が心配」という方にもおすすめです。

 

太陽光+蓄電池なら最大110万円の補助!

補助金最大110万円

蓄電池は、昼間に太陽光発電でつくった電気をためて、夜間や停電時などに活用できる設備です。
災害対策を考えている方や、電気代を抑えたい方にも人気があります。

 

補助額は、対象経費の1/3(上限47万円)。

なお、蓄電池は太陽光発電とセットで導入する場合に補助の対象となります。
太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで、最大110万円の補助を受けることができます。

電気とお湯をつくる「エネファーム」も対象

エネファーム

エネファームは、都市ガスから電気とお湯を同時につくる家庭用燃料電池です。
発電時に発生する熱も有効活用できるため、エネルギーを無駄なく使えるのが特徴です。

 

補助額は対象費用の1/2で、上限は30万円。

光熱費の見直しや、環境に配慮した暮らしを考えている方にもおすすめです。

 

給湯器の交換を検討中なら「エコキュート」

エコキュート

給湯器の交換を検討されている方には、エコキュートも対象です。

 

補助額は対象費用の1/2で、上限は15万円。

従来の機器と比べて30%以上の省CO₂効果があることなどが条件となります。
給湯器の老朽化が気になっている方は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

 

申込期間

令和8年5月11日~令和9年1月29日

ただし、

予算がなくなり次第終了となっています。

「まだ先でいいかな」と思っているうちに受付終了となる可能性もありますので、早めのご相談がおすすめです。

申し込み期間

 

補助金を利用する際の注意点

補助金にはいくつかの条件があります。

ー市税を滞納していないこと
ー中古品やリース品でないこと
ー同一世帯で同じ設備の補助を受けていないこと
ー2社以上の見積り比較を行うこと(電気自動車等を除く)
ー令和9年2月26日までに実績報告を行うこと

など、細かな要件があります。

 

申請をご検討中の方は、最新の情報や詳細について、
枚方市公式「令和8年度ひらかたゼロカーボン推進補助金」ページもあわせてご確認ください。

 

よくあるご質問(Q&A)

Q. エコキュートだけでも補助金は利用できますか?

はい、利用できる可能性があります。

「ひらかたゼロカーボン推進補助金」では、エコキュート単体でも申請可能です。
補助額は、対象経費の1/2で、上限15万円となっています。従来の機器と比べて30%以上の省CO₂効果が得られることなどが条件です。

「給湯器が古くなってきた」「故障する前に交換したい」という方にもおすすめです。

 

Q. 太陽光発電と蓄電池は一緒に申請できますか?

はい、併用可能です。

太陽光発電設備と蓄電池を組み合わせることで、最大110万円の補助を受けられる可能性があります。
また、蓄電池は太陽光発電設備の付帯設備であることが条件となっています。

 

Q. 工事が始まっていても補助金は申請できますか?

令和8年4月2日以降に契約および着工したものであれば、申請時点で工事が始まっていても対象となります。
一般的な補助金では「工事前の申請」が必要なケースが多いため、これは「ひらかたゼロカーボン推進補助金」の特徴のひとつです。
ただし、予算がなくなり次第受付終了となるため、早めの申請がおすすめです。

 

Q. 国の補助金と併用できますか?

補助金の種類によっては併用できる場合があります。
例えば、電気自動車については国のCEV補助金との併用が可能です。
その他の補助金については、組み合わせによって条件が異なるため、事前に確認することをおすすめします。

 

Q. 申請期限はいつまでですか?

申請期間は、

令和8年5月11日から令和9年1月29日まで

となっています。
ただし、予算額に達した場合は期間中であっても受付終了となります。
導入を検討されている方は、早めのご相談がおすすめです。

 

Q. 2社以上の見積りは必要ですか?

はい。
電気自動車と充放電設備を除き、原則として2社以上の見積りなどで比較していることが条件となっています。
そのため、

「まずは補助金の対象になるか知りたい」
「他社の見積りも含めて比較したい」

という段階でのご相談も歓迎しております。

 

Q. どんな人が対象ですか?

枚方市民の方、または枚方市に居住予定の方が対象です。
申請時点で枚方市に住民登録がない場合でも、対象となる可能性がありますので、詳しくは枚方市へご確認ください。

 

補助金を活用した設備導入は、さくらにご相談ください

「エコキュートを交換したい」

「太陽光発電と蓄電池を検討している」

「補助金を使うとどれくらいお得になるの?」

など、お住まいやライフスタイルによって最適な組み合わせは異なります。
さくらでは、補助金を活用した設備導入のご相談やお見積りも承っております。

枚方市で太陽光発電や蓄電池、エコキュートなどをご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

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