その「段差」危険かも?浴室・洗面所の段差
毎日のお風呂、入り口の段差でヒヤッとしたことはありませんか?」
築年数が少し経過した戸建てやマンションでは、洗面所(脱衣所)と浴室の間に5cm〜10cm程度の段差があるケースがよく見られます。
昔の工法では水漏れ防止や配管スペース確保のために必要だったこの段差ですが、今のリフォームでは「バリアフリー(フラット)」にするのがスタンダードになりつつあります。
今回は、意外と見過ごされがちな「お風呂の段差」のデメリットについて詳しく解説します。

なぜ嫌われる?浴室の段差のデメリット
住み慣れた家だと「またぐのが当たり前」になってしまいがちですが、実はこの段差には日常生活におけるリスクやストレスが潜んでいます。
- 転倒事故の最大のリスクポイント
最も大きなデメリットは「つまずき」です。
- お風呂上がりで体が濡れている時
- 湯気で足元が見えにくい時
- 冬場の急激な温度変化(ヒートショック)でふらついた時
こういった状況で段差があると、大怪我につながるリスクが高まります。特にお子様やご高齢の方がいるご家庭では、数センチの段差が大きな壁となります。

- 掃除がしにくく、汚れが溜まる
段差がある部分(框/かまち)の角や立ち上がり部分は、ホコリや水垢が非常に溜まりやすい場所です。
- 掃除機がかけにくい
- 雑巾掛けをする際に、角の汚れが取りきれない
- 湿気が溜まりやすく、カビの原因になる
段差の「キワ」の掃除にストレスを感じている方は非常に多いです。

- 将来的な介護・介助が困難
もし将来、車椅子や歩行器が必要になった場合、この段差があるだけで浴室への移動が困難になります。
また、介助する側にとっても、足元の段差は動作の邪魔になり、負担が増えてしまいます。
まず、お風呂のリフォームというと、浴槽の広さや機能に目が行きがちですが、「入り口の段差解消」こそが、長く安心して暮らすための重要なポイントです。
洗面所のクロスや床の張り替え時期に合わせて、浴室・洗面所をセットでリフォームすると、工事もスムーズで費用対効果も高くなります。
「たかが数センチ、されど数センチ」。
この段差がなくなるだけで、毎日のバスタイムがもっと快適で安全なものに変わります。
【段差解消後】風呂・洗面所リフォーム事例

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